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2010.09.28 Tuesday

秋の長雨にはチゲ鍋が似合う

今年の暑さにも際限がなかったけど
この長雨にも際限がなさそう…。
天気予報は明後日まで雨マークだ〜〜

植木が雨の重さで頭を垂れて
歩道に突き出している。
とげのあるバラとか…危ないので麻ひもで縛った。

植えたばかりの木なので…今年はかなり気になって
何度も様子を見る。
3年も経ったら…大きく様変わりして
強いものはより強く
弱いものは消えてしまうのかな…。

こんな寒暖の差は…人間にもかなりこたえるのに
外に立っている木や花には、もっともっとこたえるだろう…。

今日一日で薄手のカーディガンから裏毛のカーデ
結局セーター…と3回も着替えてしまった。



でもね!
今日は来年の春夏デビューする手袋のサンプルが到着。
イメージ通りの仕上がりが嬉しい。
全部欲しいと思った!
ゲンキンなもんだね…一気に心の中は秋晴れ!!
ぜひご期待くださいね〜。


その後は冬物の企画の最終決定。
来年も通り越して再来年の立ち上がりまで……

ああ、矢の様に時は過ぎるけど〜。

そういえば最近レシピを書いてない。
お料理は毎日作る。
急に寒くなった昨日はチゲ鍋にしました。
市販のチゲ鍋用のスープにバラ肉や白菜
もやしやキムチ(これ重要)…エノキ、ニラを入れて
グラッと煮立たせるだけ(笑)

今の時期はまだテーブルにコンロは持ち込まない。
大鍋にざくっと仕上げてそのままテーブルへ…。

スピードカンタン野菜たっぷり…燃焼系…
いいことばっかり(笑)
カキを入れてもおいしいよ。

今日夕方…スタッフにその話をしたら
誰も作ったことがないという。
「5分でできるよ」というと
みんなも夕飯はそれにすると言う…。
へえ意外と知らないんだ。
…で、レシピと言えないようなレシピだけど…ご紹介しました。
今の季節にぴったりだよ。

最近は母が小松菜を塩漬けにしておいてくれる。
セロリの葉っぱや人参も一緒に漬けてある。
全部細かく刻み…ちょっと塩出しをして
減塩醤油と七味をかける。私の大好物。チョーおいしい。
漬け込むときは塩のほかには鷹の爪が一本だけ。
塩は少ないと水がうまくあがらないので
普通に使うけど…減塩食を心がけているので
刻んでから水に放して塩抜きをする。

大根はいつも日陰で一日だけ干してから漬け込む。
歯触りが何とも言えずパリッとするのよ。

カキフライとかサンマの塩焼きとか
ほうれん草のごま和えとか
このところ我が家は結構日本的。

白菜が出回ってきたので中華風野菜あんかけとか。
でもさ。長ネギがちょっと高い…と思う(主婦の目で…笑)
そうそう最近凝っているのはグリーンレタス。
少し苦みがあって、奥行きのある味で
サラダはもっぱらこれを使う。

カボスやスダチも山盛りで売っているので
がんがん使う。
お味噌汁とかサラダとか…何にでも絞っちゃうんだ。

つい昨日お料理好きの友人と話をした。
「男ってさ、食事のこと考えるとき
食べたいものを考えるでしょ。
女はさ。食べさせたいものを考える。
それって大きな差があるよね〜」
…名言だと思った。
2010.07.19 Monday

焦げちゃうみたいに暑い日々(そうめんとか簡単パスタとか)

 …なんてこったい…
暑い…暑い…

炎天下外に出たら、焦げちゃった…
腕も顔もヒリヒリしてる〜。

ほとんど普段は陽に当たらない生活なので
無抵抗状態で…ジリジリ焼きました!
真っ赤になってる!

おまけに改装中の屋上のコンクリートの照り返しにあたったら
干物の気持ちが少しわかったような…(笑)

…で、そうめんを食べました。
暑いときは大ご馳走…薬味には皮をむいたキュウリの千切り
と茗荷、おろしたショウガと、庭で育ってる大葉。
ギンギンに冷やしたそうめん。
食欲に一気に火がつく味だよ。

干物を焼いて、身をほぐして、すり鉢でおろして
胡麻と味噌を加えてなめらかになるまですりつぶし
冷水でのばし…そこにキュウリの薄切りと大葉を山ほど入れたつゆも
良く作るもの…。

でも今日は市販のそうめんつゆ…。
薬味をできるだけたっぷり使う…これが我が家流。

最近はナスを良く食べます。
今までは水にさらしてたんだけど
ナスは塩でアクヌキをすると…味が凝縮されるって思う。

大きめに切ったナスに軽く塩を振りかけて
30分ほど置きます。
水気を軽く絞って
オリーブオイルとニンニクで炒めるの。
もうこれだけで相当美味しいけど
一旦お鍋から取り出して、再度オリーブオイルとニンニクに
ざく切りのトマトを山ほど。
アルデンテのパスタを加え、ナスももう一度お鍋に戻し
おろしチーズをかけるとシチリア風のパスタの出来上がり。
トッピングにはバジルを数枚。
これも庭にニョキニョキはえてます。

味付けは塩と胡椒のみ…。
さっぱりした夏の味のパスタです。
息子にはちょっと物足りないみたいなので
茹でたソーセージやベーコンを加えたり
隠し味にケチャップを使ったりすることも…

一緒に食べるサラダに
チキンや茹でたお肉を加えるとバランスがいいみたい。

オニオンスライスを水にさらし
イタリアンパセリを刻んで混ぜ込み
レモンと塩、オリーブオイルを振りかけ
グリルで焼いた塩焼きのチキンの薄切りを乗せます。

つい最近作った休日のブランチです。
レシピ風な書き方じゃなくてごめん。
わかりづらいかもね〜。
この暑い夏…やはり基本は食べ物で乗り切るしかない!
2010.06.17 Thursday

紫陽花…とハムサンドと梅干し


久しぶりに外に出たら
あちこちの家の軒先に…紫陽花が重たそうな首を持ち上げて
何となくアピールしてくる。

ああ6月…梅雨だね〜
当たり前だけど改めて確認している。
花壇ってそこに住んでいる人を想像させるね。

ついこの間まで目立っていたのは薔薇…。
たまに外に出ると変化が際立って見える。

今日久しぶりにブランフーに行ったら
アボカドが元気一杯に芽を出していました。

我が家のリビングには
里芋の葉が涼しげに凛として窓際にいる。
ちょっと使うタイミングを逃した里芋は
水に付けて芽を出させて…葉を楽しむ。

緑ってやっぱりホッとするね。

そろそろ植木屋さんに声をかけなきゃ…と思いながら
せっかく深くなった緑が
つんつん頭になっちゃったみたいに見える
刈り込んだ庭にしたくなくて
何となく一日伸ばしに…でもそろそろ決心しなきゃ。

そうそう昨日の朝
ものすごくシンプルなハムトーストを作った。
8枚切りの食パン…胚芽入りのものを
こんがり焼いてバターとマスタードを多めに塗って
ただハムをはさんだだけ…。
それを一口大に切る。
…ちょっとホテルの朝食みたいにプロっぽい感じになる。

オニオンスライスやレタスやトマトはサラダにして別添え。
いつもは一緒に野菜もはさむけど
サンドイッチって豪華版よりもむしろ
ものすごくシンプルなもの…ちょっと粋な感じでいい。

母が梅干しの段取りをはじめた…。
今年はカボキカク総出で、ヘタを取ったりした。
みんな梅干し漬けを覚える覚悟みたい…(笑)
南高梅の大粒の梅…部屋中に香りがたちこめる。

みんなでやると本当にあっという間…。
誰でもいいから母の梅干し…覚えておいてね!

私は今のところ全然覚える気がない(苦笑)
でも味だけはしっかりと覚えている(笑)
それに…私と母だけだと
淡々と作業をするだけになっちゃうけど
若いスタッフたちは良く笑う。
母も少女みたいにかん高い声で笑っている。
日頃顔を突き合わせていると聞けないような笑い声だ。
私は少し離れた場所で…その声を聞いている。

何となく色違いを描いてしまうのは
テキスタイルデザインをやっているから…
単なる癖だと思う…

2010.06.11 Friday

魚飯…鮎の塩焼き

このところちょっと忙しくてリズムが乱れています。
昨日も20時間以上起きてた(笑)

余り食欲もなかったけど…アユを見たら食欲が…

アユは塩焼きが一番好き。
軽く塩を振って1時間くらいおいて
焼く直前にもう一度粗塩を振りかけて焼きます。
焼き上がったら背中を立てるようにして
箸で背中の部分をつぶします…わかるかなあ…
そうすると…なかの小骨がきれいにはずれるの。

アユははらわたもとても美味しい。
細かくほぐして山ほどの大葉を刻んだものを加えて
炊きたてのご飯に混ぜ込みます。
塩は適宜…

これが子供の頃から大好物の我が家の魚飯。

川魚は苦手な人も多いけどアユは別格。
私は魚のなかで一番といってもいいほどの好物なの。

子供のころ…毎年アユが解禁になると家族で
坂東簗(ばんどうやな)に出かけた。
塩焼きからはじまって…揚げ物やらお刺身やら
煮付けやら…ひとりで20匹くらいのアユを食べる。

そうそう…鯉は佐久まで出かけた。
鯉のアライや鯉こく…と呼ばれるお味噌汁。
一番好きなのは甘煮(うまに)
母も私もこれを見ると条件反射のように飛びつくもののひとつ。
ふと思い立ってネットで検索してみた。

あるある…便利な時代だね〜〜
早速注文。
母が喜ぶ顔がちょっと見えた…

2010.05.21 Friday

山菜三昧の日々

春…タケノコやこごみ、たらの芽、わらび、ミズ蕗…山椒 はもう少し前が出盛り。
手間はかかるけど…これがないと我が家ははじまらない。
そして全国からやってくるやってくる…。

これが届いたらもう待ったなし。
すぐに大きなお鍋が登場。
ゆでたり、灰汁出しをしたりして大忙し…。

今日は段ボールにぎっしりと蕗が届きました。
私は蕗の葉の佃煮が大好物。
渋いお茶をかけたお茶漬けや、炊きたてのご飯にさっと合わせて
胡麻を振り…ほろ苦さを楽しむ…。
お砂糖やみりんはお好みで…。
甘みは入れないのが我が家流。

今日のは70センチくらいある大きな葉っぱ。
チョー新鮮瑞々しいの。
さっと湯がいてアクを取り、細かく刻んでお酒とお醤油で煮るだけ。
今年は減塩醤油で煮てみました(笑)

意外なほど味がまろやかで優しい…
簡単だけど力仕事(笑)
何しろ大きな葉っぱ…
刻むのも絞るのも煮るのも大鍋を振り回す。
余りの量にスタッフにSOS(笑)

粗熱を取ったら食べる分だけを冷蔵庫に入れ
後は小分けにして冷凍する。
蕗は幹の方をタケノコと一緒に煮る若竹煮はメジャーだけど
私はこの蕗の葉の方が圧倒的に好き。

是非お試しを…
ではちょっとおさらい…
水蕗の葉はよく洗い、熱湯でさっと湯がく。
きれいな緑色。

それをまた水にさらして
細かく刻む…よ〜く水を絞って
お鍋に入れてお酒とお醤油を適量…(これじゃレシピと言えないかな)
まあ何となく勘で…最初は薄いかなくらいでじっくり煮ていくと
どんどん味が深くなってくる。
水気がすっかりなくなるまで…
緑色が焦茶色に変わるまで弱火でかき混ぜながら煮ていきます。

春の味覚…是非お楽しみください。

蕗の葉のほろ苦さ…ふきのとうも大好きだけど
すぐその後にやってくる…蕗の葉。

どれもこれも日本人に生まれて良かった!という一品です。

今度写真撮るね〜〜(汗)
食べるのに忙しく…段取りに忙しく…仕事も忙しく…
記録する習慣ってなかなかつかないもんだ(笑)
見かけはなんだか冴えない焦げ茶色(笑)
でも味はぴかっと個性的です。
2010.04.18 Sunday

野菜が高い!!

 お野菜がどんどん急騰…それだけじゃなくて
いつも楽しみにしている春キャベツの味も今ひとつ…。
なんだかがっかりですね〜〜
春キャベツはタマネギと一緒に塩でもんで、ツナかチキンと一緒に
フレンチドレッシングをかけるのが我が家流の食べ方。
マカロニを茹でて、一緒に合わせたりもします。

そういえば、先日とんぼ返りで群馬に行き…車の中で寝て
着いてすぐ寝て…また帰りも寝て…
ずっと寝不足だったの解消に行っただけ…(笑)
帰ってきてすぐからMacにぴたりと張り付いて
仕事三昧です!!

…でも群馬の農協さんのお店で…お野菜を山ほど買いました。
「あぶらな」って知ってるかなあ…。
子供のころよく食べた懐かしさだけでなく
味が深いお野菜です。
さっと茹でただけでも美味しいけどマヨネーズとお醤油の合わせたものを
かけると更に満足感のあるお味になります。
イチゴもおいしい!大根も全然違う!
感動したのは根三つ葉…田ゼリ…
田ゼリはさっと茹でて刻んでお酒とお塩を振って
炊きたてご飯に混ぜます!
根三つ葉は煮浸し…濃いめのダシに油揚げと三つ葉だけで
さっと仕上げます。

最近凝っているのはニラのお味噌汁。
ダシとお味噌でスープは作っておいて
火を止めてから刻んだニラを一束。
ほとんどニラばかりのお味噌汁です。
セリご飯と一緒だと真緑の食卓。

今は鯛が旬ですね。
鯛の塩焼きは…今年からマイブームになっています。
一塩して…一晩置いておいてから焼くと身がしまって格別の美味しさです。

今の時期はふきのとうをトッピングにしたお味噌汁も
大好きなのだけど…今年はまだ作ってないなあ。

そうそう…今日は久しぶりにホットケーキを焼きました。
スーパーで買った普通のホットケーキミックスだけど
バターをね…ちょっと高いけど「カルピス」の発酵バターにします。
このバターは格別。
トーストも…オムレツもこのバターさえあれば…ってほど
美味しいです。
ほうれん草のバターソテーも大好き!

レシピとはいえないほどのささやかなご紹介ですが…
是非お試しください。
体重は全くリバウンドはなし。
ともかく急激に落とさないように…結構ガッツリ食べています!

2010.02.05 Friday

ダイエットよりも速攻…減塩食の勧め 入門編

主人の血圧がちょっと高めだったのをきっかけに
減塩の味付けに凝っています。…組み合わせが、ものすごく面白い。
私は血圧は低めなので、問題はないけど、結局同じものを食べるようになって
またまた料理が面白くなって来た。

何よりも毎日身体が軽い。
…結局私はむくんでいたの?(笑)
減塩食を始めたら、ダイエットよりも速攻で、身体全体がしまってくる感じ。ほんの、3日くらいですっきりします。
まあ、人間の身体のほとんどが水分だからね。
塩分を減らすと、水分が出て行く。
洋服がどんどんぶかぶかになってくるのよ。
やせるというよりも絞られる感じ(笑)

元々薬味が大好きなので、ショウガや大葉、ねぎ、鰹節。ミョウガや、三つ葉。
ニラやタマネギ。パクチーやクレソン…何でも薬味に使います。


お刺身には、ニラと大葉とネギのみじん切りに鰹節を加え、お刺身の種類によって
ショウガのみじん切りや、キュウリのみじん切りを加えたりします。
そこに少しの減塩醤油。
お豆腐にもよく合います。

お味噌汁は、時々風邪を引いたときに飲む「ネギみそ」
小口切りした山ほどのネギをお椀に入れて、和風だしを小さじに半分弱。
息子にはお味噌を少し多めに。主人は小さじに軽くひとつ。
そこに大葉や、ミョウガ、岩のりなどその日によって、違うものを加えます。
熱々のお湯を注げば出来上がり。火も使わず、塩分調節が一椀の中で可能なので
すごく楽です。

昔、妊娠中に私は、いきなり塩分が全部嫌になってしまい
いっさい受け付けない時期がありました。
なんでも経験していると、役にたつもんだ(笑)
あの頃は毎日酢みそを食べていました。

白みそにお砂糖…お酢で丁寧にのばします。お好みで和カラシを。
わかめや、貝やホタルイカに乗せて。
ワケギをさっと茹でたものに合えたりします。
ちょっと気になって、検索したら…酢みそは色々ありますねえ…。
この酢みそは今度作って見ようっと!

結局減塩食って、調味料が一番問題なのだと気づいた(笑)
そして、スーパーをのぞいてみると…
あるあるある!
何でも減塩してあるんだ〜〜。
ケチャップとかソースとか、マヨネーズや色々。
ネットで調べるともっと、色々出て来る!
ナンプラーの塩分が少なめなのもある!

腕が鳴ります(笑)

続々と新しい減塩メニューのレシピが生まれていますが
少しずつご紹介して行きますね。
実は主人はたった四日で、血圧が正常範囲内に戻りました(笑)
野菜を中心の食事だけど、野菜パワーってスゴイ!!

減塩食に興味のある方は、まずは調味料を見直して見るところからはじめて下さい。
そして、お醤油をかけるとき、無意識にただ、ガーってかけちゃう習慣を
ちょっと、呼吸を止めて考え直してみましょう。
お醤油は小皿にとって、ちょっとつける…食べ方にも工夫が必要です。

面白いことに、人は三日たてば慣れます(笑)
今日久しぶりにスタッフが作った、ひじきの煮物を一口味見しました。
とてもおいしくできていたけど…味が濃い!…と感じました。
「そうか…私もいつの間にか薄味に慣れちゃってるんだ」

今夜息子に作った中華丼…「味が薄い」と言われ(笑)
少しだけ塩を振りかけました。
塩って、煮込んだ野菜に入れてしまうと、すぐ馴染んでしまうけど
後から振りかけると、少量でものすごく利きます。
これも減塩のコツかもしれませんね。

別に血圧に異常がなくても、むくみってつらいですよね。
むくみを解消すると、本当に身体が軽いですよ。
今まで気にもしていなかったけど(遅い!!…笑)
どうせなら、毎日が楽しく軽やかなのがいい。

これからもいろいろとご紹介して行きます。
どうぞお楽しみに。まずは今日は入門編です。

最初の写真は、タオルと布で作ったバラ。
小品ですが、タオル美術館に展示中です。
2010.01.01 Friday

2010年 元旦

あけましておめでとうございます!
旧年中は本当にお世話になりました!引き続き本年もどうぞよろしく…。

忙しい主婦のための…我が家の超簡単おせちです!
参考になればと思い…載せてみました。

左上から
ハムにキュウリをサンドしただけ。
卵焼き…これはお寿司屋さんの卵焼き。
…買って来ただけ(笑)

菜の花のゆず胡椒和え。
菜の花を茹でて、ゆず胡椒とお醤油を混ぜたものをかけます。

隣は煮豚…これも簡単。煮豚はいっぱいあちこちにレシピがあるので省きます。

仙崎のかまぼこの真ん中にいくらを詰めたもの。

次の列…左から…インゲンのゴマ和え。
真ん中は子持ち昆布。

その右の小鉢はクレソンとハムをスィート・チリソースで和えたもの。

下の段の左から…酢だこ。小肌の粟漬け、くりきんとん、数の子。
これをお正月風に並べるのは、30分もあれば充分。
おなますやきんぴらは箸休めに…と思ったけど
「もうこれ以上は食べられないよ〜」という家族の声で、次の食卓にまわすことにしました。取りあえず…おとそやお神酒で乾杯。

さて、お雑煮は、大根とにんじんとしいたけと里芋を茹でて、鶏ガラスープと鶏肉を加え、お酒、醤油などで作る一般的な関東風。

やはりおもちが決めてです。
杵つきのちょっといいおもちを奮発しました。
美味しかった!!

いつもは蓋付きの塗り椀を使っていたのですが
敬意を表して、今年は主人作のお茶碗に…。

お正月の決めては食器…だと思います。
少しずつ買いためたり、結婚式の引き出物に頂いた塗り物のお皿や、大きめのお重など。

それはお正月用…として普段使いのものとは別にしておきます。

ひとり用の赤い丸盆なども、ずいぶん前に揃えました。

お正月に、いきなり見えるお客様に、お茶やお菓子をお出しするのも、それさえあれば、お正月気分は満点。
庭のハーブをちょっとあしらいに乗せたりします。

北海道から送って頂いたカニやほたて…。
近所のお肉屋さんで調達する網焼きステーキ用の牛肉。
今年は神戸牛のすごいのも頂いた。

冷蔵庫は食材で溢れそうになっていますが…これは、お客様がみえたときに…。

毎年お正月には、何となく色んな人が集まってきます。親戚も友人も、その子供たち…といっても、もう結婚して別の所帯を持っている人など…主婦モード全開になります!!

夜型の私はこういう節目のときも…ずれています(笑)

それに、夕べは紅白で矢沢永吉さんがサプライズで登場。そのバックバンドの中に山本恭司さんも出演という情報を頂いたの。新聞もネットも矢沢さんの出演はなしと報道していたから、チョーサプライズ!!直前の情報に、私は焦った(笑)
家族中で今か今かと待ちわびて…紅白がはじまっても、何となく慌ただしい家の中。
「嵐」のすぐ後だってわかっているのに、みんな10分間隔で「そろそろかなあ…」とつぶやく…(笑)

私はスタッフや、友人などに知らせなきゃ…と思って、あちこちに電話やメール(笑)
大晦日に発表だったから…私も緊急連絡網を使った(笑)
何だか終わったら、まるで一仕事をやり終えた後のよう…ようやく、緊張から解放されました(笑)

さすがにトップシンガーとして走り続けて来た矢沢永吉さんの存在感はすごいものがあります。そのバックバンドもチョーこだわりのトップミュージシャンたち。
見応えがありました!Kyoji先生も輝いていました!

その後は、お雑煮の支度と、息子にイラストレーターのソフトの使い方を特訓(笑)
難しいソフトだけれど覚えると楽しい!…息子は、「3時間が30分くらいにしか感じない!」と、目が爛々。結局朝の9時までふたりで盛り上がり…
…今日元旦は…起きたのが夕暮れ…今年もまたチョー忙しくなるぞ!…と予感しながら、忙しい主婦の、簡単スピードおせちも、長年の訓練の賜物。
ともかくどれだけ速く食卓が整えられるかに、命をかけている私です(笑)
2009.12.12 Saturday

ヘルシーなお好み焼き

テレビでちょこっと見た薄焼きのお好み焼きを作ってみました。
母の好物なので、私はしょっちゅう、色々なお好み焼きを作ります。
まずは普通のお好み焼き。

ともかくキャベツです。キャベツの千切りを山ほど…。長ネギも1本刻んで、山芋をすりおろします。分量は…適当…(笑)紅ショウガや、干しえびをさくっと混ぜて、
別に豚肉のバラスライスを用意します。
粉は…以前は薄力粉を使っていたけど、天ぷら粉が軽くていいことに気づきました。
ふわふわに仕上がります。

材料を混ぜたら、そこに卵を一個割り入れて、天ぷら粉を水で溶いて、ひとつまみの塩を加えたものとざっくりと合わせます。
バラ肉は熱したフライパンで最初に焼いて、その上に出来上がったタネを乗せてフライパンで焼くだけ。小さく焼いておやつのようにしたり、大きく焼いて御馳走風にしたり…色々です。
こんがりといい色に焼き上がったら、鰹節と青のりとソースをたっぷりかけて。
お好みでマヨネーズも…私はカロリーが気になるので、マヨネーズは使いませんが、スタッフたちはこってりが好きみたい。
朝方のテレビ…半分寝ながら見ていたのでうろ覚えだけど…粉をかなり薄めに溶いて
いきなりフライパンで、まず粉だけをクレープみたいに焼いていました。
広島焼きだったので、焼きそばも入れていたかな…ぼんやりしか覚えてないけど(笑)
そのクレープの上にキャベツを山盛りにして、その上に豚肉のスライス。
溶き卵をその上からかけていたような気がしたけど…ここはアレンジ。
やはり粉に混ぜた方がいいと、作ったものを食べながら思いました。
卵の方が勝っちゃうのよね。
…で、クレープのような薄めの生地に卵を割り入れて、そこに山盛りのキャベツとネギ
紅ショウガ、干しえびを加えて…バラ肉のスライスを上に薄く広げて、その上からまた薄い生地をかけてみました。
ひっくり返して、フライ返しで押し付けながらしっかりと焼きます。
もう一度返して鰹節と青のりとソースで仕上げ。

重くないの。キャベツが甘くて本当に軽く仕上がりました。
きっとそれぞれのご家庭の味と言うのも確立されていると思います。
レシピとは言えない書き方でごめん。でも…10分以内にできるのが、忙しい主婦には嬉しいです。
もっと凝ったものも色々と紹介されていたけど、やはりシンプルが一番かな…。
ご参考までに…。
おっと…これは最後の1枚…四万十の青のりがなくなってしまいました(笑)
鰹節とソースだけ(笑)

2009.12.09 Wednesday

すじなしいんげん

沖縄からいんげんが、どっさり届きました。余りの美しさにうっとりして
携帯のシャッターを切りまくりました(笑)

すぐに母と…「あれ、あれ、あれが食べたい!」…と私。
たっぷりのお湯で色鮮やかに茹でてから、塩を振ります。それだけ…。
他には何もいらない。

大皿に山ほどのいんげんは、あっという間にスタッフたちのおなかの中へ…。
「止まらない…」本当にそうなのです。新鮮な素材は素材を楽しむのが最高!

群馬で育った私は、赤城、榛名、妙義、…谷川岳や尾瀬などを、良く歩きました。
そんなとき必ずお弁当とは別に、茹でて塩を振りかけただけのいんげんを詰めて持っていきました。
汗をかいた後に、丁度塩が馴染んだいんげんを、山の頂で味わう時の至福な感じが忘れられません。


さっとゆがいたいんげん、水につけてアクをとった、なすとベーコンを一緒に炒めたものも、大好きです。
味付けは塩こしょう、隠し味程度のお醤油。

ゴマ和えや、白和え…これだけのインゲンを見ると、色々作りたくなります。

シンプルなフレンチドレッシングのグリーンサラダに、サラミとチーズ
ジャガイモとインゲンのゆでたものを山ほど乗せて食べたいな。

「天ぷらもいいね!お味噌汁も…」
みんなで口々に言いながら…切りもせず、長いままのインゲンを食べながら
さり気ない、いんげんの思い出を語るひととき…とても幸せな時の流れです。
↑すごい勢いで食べている途中で私がふと、写真!写真!と叫びました。
ほとんどお皿には残ってない状態でしたが…なんとか撮影できました(笑)

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