作れば消える不思議な食べ物
2009.11.04 Wednesday
今日は何時間寝たんだろう…貫徹もするけど14時間も寝ることもあります。たいてい6時間ほどで目が覚めて、軽く食事をして、もう一度寝ます。
14時間ぶっ通しではないところが卑しいよね(笑)夢の中でサンドイッチとか作ってるの(笑)そこでたいてい目が覚める(笑)
ところで私が良く作るもののひとつに、クルトンがあります。
大きな食パンとかカンパーニュとか、食べきれないときに必ずクルトンにします。
1センチくらいの角切りにしたパン…ボールに入れて…また適当なんだけど…オリーブオイルを振りかけて、塩とブラックペッパー&カイエンペッパー(スーパーで売ってます…唐辛子の粉みたいなの)を適宜。ブラックペーッパも塩もちょっと強め。
最後にバターを山盛り大さじ一杯ほど、電子レンジで溶かしたものをかけて、よく混ぜて、180度くらい(笑)のオーブンでこんがりときつね色に焼きます。
このレシピを伝授したスタッフは、トースターの天板で広げて焼くみたいです。それでも全然大丈夫。
我が家ではこれを作ってキッチンのカウンターに置いておくと、誰かがやって来てつまんでいるみたいで、いつの間にかなくなっているの。作れば消える不思議な食べ物なのです。
ポタージュスープに浮かせたり、サラダのトッピングにも使うけど、みんなはこのままが好きみたい。私も…
…で、最近これのアレンジを作ってみました。固くなったフランスパンをミキサーで細かくして…パン粉として使うときもあるけど…オリーブオイルにニンニクのみじん切りを加え、…パン粉にしたフランスパンをじっくり炒めます。(生パン粉で作ってもいいかも。簡単だしね…と今思った)
味付けは塩、胡椒…カイエンパッパーもお好みで…。ドライハーブとかパセリを入れることもあります。出来上がりは、こんがりしたパン粉…みたいなもの。
ブランチに、ポークソーセージを3㍉くらいの薄切りにして、じっくりと焼き
このパン粉をからめて、サンドイッチを作ってみました。パンはトーストしてもいいし、そのままでも。パンにはバターとマスタードを塗ります。味に奥行きが出ます。ちょっとぴりっとしたりして、簡単なのに複雑な味になるの。
写真がなくてすみません。レシピは今後、このへんの詰めの甘さを解消しないと…と思っていますが。今度また作ったときには写真を撮りますね(笑)
こういうサンドイッチは野菜とか混ぜない方が美味しい。キュウリとか人参、セロリを別添えにして、マヨネーズにちょっとお味噌を加えたディップなどで頂きます。

今日の写真は近々発売になる新しい食器…Feel Happyと名付けました。今カタログを制作中ですが、一足お先にご紹介してしまいます。
お皿は裏が楽しいの。
カップは取っ手付きと、取っ手のないフリーカップの両方があります。
ものすごくたっぷりとした大きさにしました。
この他にも違うシリーズも、続々登場します。お弁当箱もグラスも作りました。
詳しくはら・むりーずのホームページで、随時ご紹介すると思います。
文化の日は…ただ寝てただけ…でしたが、また明日から頑張ろう!っと。
