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2018.12.20 Thursday

星を抱く月 2018年の私の誕生日に

 

少し遡るけど
2018.12.7

 

出かける前に大急ぎで紙飛行機を折った。

 

だけど会場で誰かが飛ばした美しい放物線を描く紙飛行機を見たとき
「ああそうか…」と思う。

 

 

なんでもそう…。簡単にできるものなんてなにひとつないということ。

 

 

 

それは一音一音に行き届いた息遣いを感じる

とても贅沢なライブだった。

 

以前このブログでもご紹介した
角松敏生さんのサンプラザの公演。

 

「月のように星のように」のオープニングから

会場は一気にステージと一体化していく。

 

角松さんは、この広い会場の空気を
すべて思うがままに操ることができる魔法使いだった。

 

 

 

 

「星を抱く月」
私はこのタイトルで何度か物語を書いている。

 

でもまだ何かが多すぎたり、少なすぎたりしていて
そのままになっていたけど
角松さんの透明感のある歌声を聴きながら
ふとその物語の続きが浮かんだような気がした。

 

このイラストはライブが終わり、帰宅してすぐに
描いたもの。

 

手前味噌だけれど、心が満ちているときに描いた絵は
いつでも私自身を慰めてくれる。
めったに表には出さないけれど、私には一瞬でその日に戻れるの。

 

さて、今日は私の誕生日。
久しぶりにブログを開き、アップはしていないのだけどメモ書きのように
残してある日記のようなもののタイトルだけを拾って
この1年を振り返っています。

 

実はこの1年は、私の人生の中でも三本指に入れられるほどの

激動の年でした。

 

でもね。紙飛行機は初心者でうまく折れなかったけれど
心はまっすぐ飛ばす訓練は積んできたつもり。

 

それにしても音楽の力は本当に素晴らしい。
もう立ち直れないと思うとき、私はいつも音楽に助けられています。

 

わ〜〜FBにはすでに沢山のお祝いメーッセージを頂いています。
心から感謝を!
生まれてきてよかった!!!
あなたに出会えてよかった!!
💕ありがとうございます(ぺこり)
コメント
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  • -
  • 2018.12.23 Sunday 14:11
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