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2018.04.02 Monday

まさかの時の流れに想う

 

 

1992年に確か銀座の伊東屋で20000本の限定発売の万年筆。
モンブラン ヘミングウエイ、エディション付きを買いました。


ずっと引き出しの中にあったけど
時を経て、な、なんとお宝になっていました!

オークションでは買ったときの2倍〜4倍になっているの。

びっくりです!

 

 

 

確か当時はデザインの仕事を初めて10年ほど過ぎていた頃。
もしも許されるなら、いつか言葉の仕事がしたいと思っていました。

きっといつかこのペンで、原稿用紙を言葉で埋める…そんな想いで
清水の舞台から飛び降りるような気持ちで買った万年筆。

 

 

けれどその後、本を書き始めた時にはすでに
パソコンを使うようになっていました。

 

まさか、ここまで文字を書かなくなるなんて
あの頃はまだ思わなかったけど…。

 

けれど時はただ過ぎていくだけ。
何かを変えているのは私たち。
これは進化でしょうか…。
それとも退化でしょうか…。

 

最近のパソコンの日本語もかなりめちゃくちゃなのですが(^_^;)
なんだかパソコンも私も、学習能力が落ちているような気がします(@_@;)
ちょっと心配です…(ーー;)
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