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2015.05.25 Monday

繊研新聞社様よりバイヤーズ賞をいただきました


 まさかのタイミングで、繊研新聞社様より賞をいただきました。
それは全国の百貨店の商品バイヤーさんたちの厳正な審査によるもので
私が頂いたのはリビング部門のベストセラー賞です。

新聞発表は1ヶ月ほど前でしたが
5月の19日に表彰式&盛大なパーティーにお招きいただきました。


この仕事をはじめて、すでに30年が過ぎましたが
こんな日が来るなんて、たぶん私が一番驚いているかもしれません。

まずは主催して下さった繊研新聞社様に厚く御礼申し上げます。
そして全国の百貨店のバイヤーの皆様に
心から御礼申し上げます。

             ☆

オリジナルって何だろう…問い続けて来た日々は長くて
ちょっぴり切ない時間も含んでいますが
仕事を続けて来て本当に良かったと思っています。

ちょうど20年前、私は大きな決断をしました。
時代の流れは想像以上に速く、そこにとらわれていると
自分の立ち位置が見えなくなると気づいたのは
雑貨業界に飛び込んで10年が過ぎた頃でした。

商業的な現場は、すぐに結果に現れます。
求められる数字に応えることに集中すれば
発想は狭くなります。

変化することは不可欠、けれど新しいことにチャレンジするたびに
自分が何も知らないことを知るばかり。

そして私はずっと自分が目指している場所はどこにあるのだろうと
自問自答を繰り返してきました。

そしてようやく出した結論は結局
「もっと、ものつくりの現場に近い場所に行きたい!」という強い想いでした。

 強い想いは、知らず知らず沢山の出会いをつれてきてくれます。
四国の今治のタオルメーカー「ICHIHIRO」さんとの出会いもまた
そんな運命的なものだったと思います。

DSC09300-3333.jpg

↑ この写真は、(株)タオル美術館の代表の越智康行さんとのツーショットです。
彼と出会って、すでに20年が矢のように流れましたが
この出会いが、私の夢を次々と叶えてくれました♪
私の最高の理解者であり、クリエーターとしての道を大きく拓いて下さった
「タオル美術館ICHIHIRO」の皆々様に心から感謝を!

そして最後になりましたが
この賞は長年私を支えて下さっているお客様からの
最高のプレゼントだと受け止めています。
ただただ心より御礼申し上げます。

          ☆☆☆

ものつくりのハードルは、知れば知るほど高くなりますが
この先もさらに体力をつけて(笑)頑張ります!

今後ともどうぞよろしくお願い致します!(最敬礼です)
ありがとうございました!



コメント
凄い!おめでとうございます\(^^)/
FBはコメント溢れそうなのでこちらへ(笑)
  • shoji
  • 2015.05.26 Tuesday 04:09
おめでとうございます。本当に嬉しい。
  • Nobuo.Akihira
  • 2015.05.28 Thursday 19:15
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