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2014.09.24 Wednesday

音楽朗読ライブ オルフェカフェVol.10 喜多川拓郎さんの大きな鳥

 涙が止まらないライブでした。
ずっと泣きっぱなし(笑)

会場に着いたのは、開場の少し前。
いつもそうだけど、ぎりぎりまでばたばたしていた私は
みんなを誘ってすぐ隣のティールームに駆け込んでちょっと一息。

それから時間を見計らって
開演間近になった、ライブハウス「TACT」の階段を下りて行きました。
ここは長い歴史を持つ老舗のライブハウス。
場所は銀座6丁目。

ls.jpg

ライブってどうしてこんなにワクワク、ざわざわするのでしょう。
特に今回は私の書いた物語を役者さんであり、声優さんである喜多川拓郎さんが
朗読してくださるという。

期待感はもちろんマックス。

今までも何度か、人形劇や読み聞かせの絵本の上演許可書にサインをしたことがあるけれど
たいていは遠かったり、忙しかったりで、観客として観に行けたのは
今回がはじめて。

すでに会場は満員。
温かい気が最初から溢れている柔らかな空間は
きっと長い間に沢山の方の想いを叶えてきた場所だからでしょう。

そこにまた穏やかな空気感をまとった方たちが集っている。
見渡せば、お客様は圧倒的に若い方が多い。

会場では今回の主催者アクトゥリスのTakakoさんが
華やかな笑顔で迎えてくださった。

Takakoさん.jpg

構成は朗読三部作プラス、ポルトガルギターとマンドリン(マリオネットさん)の
音楽ライブとのコラボ。

さていよいよ開演、案内役の木村淳さんが登場♪
よどみのないナビゲートも、すきのない身のこなしもさすがです!

…でも、あれ??声優さんたちって聞いていたけど、私が勝手に想像していた
朗読劇とは全然違うかも。

だけど、そういう予想外って、何より嬉しい!

ご出演の声優さんたちは、ジュリア ロバーツやメグ ライアンの声優さんだったり、
人気アニメのヒーローやヒロイン役…テレビ番組のナレーターや同時に舞台俳優さんとしての
顔を持っている方だったりする。

時代は声優さんに、声だけでなくあらゆるものを要求してきたかもしれない。
…ふと、そんなことを思った。
そしてそこにはまた、若い人たちが目指す
夢への扉の鍵があるに違いない。



特に最初の一作目「咲きほこらん」は
朗読ではなく台詞〜。これは完全に俳優さんのステージでしたよ〜〜♪

ご出演は
佐々木優子さん、上村典子さん、藤沢実穂さん、田仲美登里さん 桜井悠子さん。
ネタバレになってしまうので多くは語れないのが残念だけど
はじまってすぐから
私は涙が止まらなくなりました。
それは私だけではなく、あっちからもこっちからも
すすり泣きの声が聞こえてきました。

どうして涙が出るの?
その問いにどんな答えがあるのかなぁ…。

私は今更だけど、表現というものの奥深さにしみじみ感嘆してしまいました。
言葉の力にも心が震えました。
そしてそこには、確かに人の心を揺さぶる「情熱」が存在していました。


二作目はヒロコ・ムトーさんの絵本「野良猫ムーチョ」を
三田ゆう子さんの語りで。
これもダイレクトに心に直球!!
猫のことを書きながら、人生について,愛について、様々な角度から
心にたたみかけてくる名作。

素晴らしかった〜〜!


 さて、いよいよ朗読の最後は、私の原作「大きな鳥」

案内人の木村淳さんが
この日のために原作に手を入れたことを伝えてくださいました。
私って、いつも最後までじたばたしちゃうんです(汗)

やはり男性に読んでいただくとしたら
ほんの少しのニュアンスで、伝わってくるものは違うと思いながら
書き直しましたが、結果的にはかなり大幅に変更した箇所がありました。
だから内心はハラハラドキドキ(笑)

暗いので雰囲気だけしか撮れませんでしたが
それはとても幻想的な舞台でした。


心は千々に乱れていたけど、喜多川さんの声のマジック♪
深くて温かい。
すぐに集中して聞き入ってしまいました。
やはり語り手によって、違う色に染まるんですね。それがとっても新鮮!

構えているように見せない語り口も
聞き手の想像力を引き出してくれていました。声博士という異名もお持ちの喜多川さん。
さすがです。

マリオネットさんの音楽も、少し重い言葉を和らげてくれたり
ドラマチックな箇所を盛り上げてくださったり…
私が思わずつぶやいた言葉は
「人間っていいなあ」〜〜〜♪「人間って素晴らしい!!」

喜多川さん!〜マリオネットさん!ありがとうございます!!大感激でした!!
素晴らしかった〜〜!
私はただただ大泣きのまま、花束を持って舞台に〜(汗)


惜しむらくは事前に撮影許可を頂いていたにも関わらず
聞くのに集中してしまい、写真のシャッターを押すのを忘れてたこと〜
〜ごめんなさい(汗)
けれどそのぶんすっかり、どっぷり浸らせていただきました(ぺこり)

そしてなぜかたった1枚、暗がりのなかを遠くから撮ったにも関わらず
臨場感が撮れているような気がしている写真がこれ↓(嬉)

DSC06908.JPG

向かって左はポルトガルギターのパイオニアの湯淺隆さん
右は、マンドリン奏者の吉田剛士さんによる音楽ライブ♪

馴染みのないドラマティックな奏法や、国境を越えた壮大なオリジナル曲も圧巻でした。
ありがとうございました。軽妙なトークも楽しかったです♪

DSC06906.jpg


一度でいいから、私のライブを客席で観てみたい…そんな希望が
思わぬところで、叶いました。
どんな演出で、どんなふうに聞こえるんだろう…ワクワクしながら出かけましたが
今回のライブで、私が学んだことはとても大きいと思います。

言葉の世界、音楽の世界、音の世界、絵の世界、声の世界、色の世界…そして表現の世界。
まだまだ私はようやく入り口に入っただけかも
どうやら奥は、想像以上にかなり深い。また潜りたくなっています(笑)


みなさま本当におつかれさまでした。感動をありがとうございました!
素晴らしいライブに心から感謝を!
Takakoさん〜会えて良かった♪〜〜♪

2013.09.26 Thursday

みっつのライブ♪

DSC04964.JPG

連休前に、飛び切りの嬉しいニュースが届きました!!!!

パリのメゾン・エ・オブジェ…おかげさまで大成功!☆
ちょっとびっくりするほどの反響を頂きました。
ただただ世界中の皆様に心から感謝を申し上げたいです!
「ありがとうございます!!!」

見本市や展示会や作品展〜〜それはたぶんデザイナーにとっての「ライブ」かも。
制作は黙々と自分の世界と向き合うけど
完成したものがお披露目のときを迎えて、いよいよ皆様の前に♪

パリでは、今年の1月に引き続き、2度目のライブ!
まさかの奇跡のような結果に…無条件に喜んでおります♥

でも、ホッとしたせいかな…その後は風邪を引き込んで、数日ダウン(笑)
だけど無理矢理テンションを上げることよりも
休息を優先させたのが良かったかも…おかげさまですっかり回復♪
どうぞどうぞご心配なく。

そして迎えた3連休の2日間…私は両日ともライブに行きました!〜〜♪
普段はほとんどアトリエにこもり切りの日常なので…
これは私の人生ではめったにないスペシャルな
そして、すっごく久しぶりの休日なんです〜〜☆

さあて、どこから話そうかな…。

まずは何を着ていこうか…(笑)
何と言ってもこの季節こそ、お洒落が光る時ですね〜☆
そういうこと…とっても大事。
今年は異素材の組み合わせが新鮮ですよ♪

急激な温度の変化にも対応できるように
薄手のものを重ね着すると完璧です…という結論を出すまでに
あれこれと迷いに迷ったんだけど〜〜(笑)

★いざ!
21日は山本恭司プロデュース「六弦心」〜〜♪
それは、神様からの贈り物のような素敵な3連休の幕開け…♪
季節の風もとてもさわやか…黙って背中を押してくれました。

1255502_577836472277673_1855496961_n.jpg

場所は東京キネマ倶楽部。
華麗なるギタリストたちの祭典です。
そもそも私は「六弦心」のアルバムジャケットを担当させて頂き
アルバムの収録曲は、繰り返し聴きこんでいるものばかり。
その生演奏だけでなく、名うてのギタリストたちの様々なセッションが楽しくて
次々展開するシーンの見所、聞き所満載の贅沢なライブ〜〜☆

予想はしていたけれど…実際は、予想をはるかに越えた本当に素晴らしいライブでした〜〜♪
そして、ドラムは山本真央樹君!
Kyoji先生との親子競演…それもまた…最高の見所、聞き所でしたよ♪

この六弦心のアルバムは今後も続いて行くことでしょう。
…ということは、きっとこのライブも〜〜♪
次回はもっと早めにお知らせしますね。
沢山の方たちに聴いて頂きたいライブです〜〜☆☆☆


そして次の日…私は吉祥寺のスターパインズカフェにいました。

DSC04972.JPG

これは以前このブログでもご紹介した
松江を歌った名曲「水の都に雨が降る」の作者でもある
安来のシンガーソングライター「ノグチアツシ」さんのはじめての東京公演の様子です♪
これもまた本当に素晴らしかった〜〜〜〜〜〜☆

…なんだろう…この気持ち…
私はわざと、突然胸の奥にこみ上げてくるものの正体を考えないように
していました。
ただ浸っていたい…というか…。

長年ものつくりに携わってきて、自分では見えなくなっているものが
ふと、別の誰かの生み出したもので見えることがあります。

ノグチさんの東京公演を完全にサポートしていたのは
角松敏生さんと、斉藤潔さん。
この3人のセッション…すごい〜〜〜〜〜〜!

本当に成熟したものって実は、生まれたてのような鮮度を保っているものかも。
ふっと…そう思ったりしました。

前日からのギター三昧♪
みんな違ってみんないい!〜〜(金子みすゞさんの言葉をお借りしました…笑)

一度も時計を見なかったけれど
終わってみればたっぷり3時間が、瞬く間に過ぎていました。

…そして3連休最後の日…
休日だけれど、カボ企画には続々とお客様が…♪

何かがはじまりそうな予感がします♪
だけどね〜…その話は長くなるので…また今度〜☆

追伸:大好きな秋です!!♥
今年の私は、心を豊かにする時間…いっぱいいっぱい欲しいです!

2012.08.29 Wednesday

YAMAHA SoulSwitch 今様伝説

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 さあて、ライブまで1ヶ月を切りました。
少し前…事務所のスタッフがこんなDMを作ってくれました。
明らかに遠方で来られない方にも、お知らせだけは…という趣旨も込めて。

長年雑貨作りにひたすら邁進してきたけど
ライブ用の映像や脚本は、絵も描き、本も書いて来た私の
集大成のような位置づけだと自負しています。
私の新しい活動…いつも作品展とセットにしたライブは
すでに18年前から…。
今回は私のもの作りの原点に触れるような物語も盛り込んでいます。

今までは余り宣伝もしませんでしたが…
私は発想を変えたの。
やはり、もっと沢山の人たちに是非ご覧頂きたいと思うし
長年、昼夜逆転の生活で伝えたくても伝えられないこと
沢山あったような気がする、このごろ。

スペシャルなギターと歌、最高のパフォーマンスは
もちろん、Kyoji Yamamoto!!!


ライブと言っても毛色はちょっと違います(笑)
猫で言ったら三毛猫かな(笑)

和でもあり、洋でもあり
今でもあり、昔でもある(笑)
様々な要素を盛り込んだ新しい形のライブを目指しています。

会を重ねるごとに、少しずつ広がって…
リピーターの方たちの応援もとても嬉しいです。

この新作『今様伝説』の初演は、松江サードプレイスさんの企画からはじまりました。
神話と伝説の残る街からのインスピレーションは
ずっと閉ざしていた、私の扉を一気に開いてくれたような…。
是非このビデオクリップを↓

↓この写真は松江のライブのMCのときの。

_MG_7587.JPG

今までのライブとはまた、ちょっと違ったスパイスを
使っています。

…なんて見栄を切ってしまって、いいのだろうか…(汗)

初演から3ヶ月…
9月17日はYAMAHAさんの SoulSwitch〜〜これは
YAMAHAさんが様々な分野のクリエーターを支援する目的で
スタートしたイベントです。
完璧な設備と、音響、照明…素晴らしいスタッフさんたちに恵まれた
夢のような現場。

1回公演のつもりが、おかげさまで早々とSoldOutして
同日に2回公演となりました。
追加公演のチケットはまだ少しだけ余裕があるかも…。

私は前もって予定が立たないので、いつもギリギリで駆け込みます。
…そんな忙しい方たちのために
当日券もキープしたいところですが…。
是非この機会に皆様にご覧頂ければと思っています。

今まさに、最終段階。
少し手を入れて…構成も変えました。
私の人生の中で最高のライブを目指しています!
きっとお楽しみいただける予想外のライブだと思いますよ(笑)
皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。

2012.07.27 Friday

YAMAHA銀座スタジオ〜今様伝説 追加公演決定のお知らせ

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 おかげさまで9月17日の今様伝説、早々とSOLD OUTになりました。
そして、皆様からのたくさんの温かいご声援を頂き、『今様伝説』の追加公演が決定しました!
追加公演は下記本公演と同日の9/17(mon,holiday) 開場 18:00/開演 18:30となります。

出演 :山本恭司(音楽・Vo&Gt)、 俣野温子 (映像・朗読)
料金 : ¥4,000
時間 : 開場 18:00 / 開演 18:30
場所 : ヤマハ銀座スタジオhttp://www.yamaha.co.jp/yamahaginza/studio/eventdetail_7146.html
〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-14 TEL 03-3572-3171(代)

チケット : 2012/8/1(wed)より発売開始
チケットぴあ(Pコード:174-367) およびヤマハ銀座店1階

※お問い合わせ :ヤマハ銀座  TEL 03-3572-3171(代)


松江サードプレイス研究会の1周年記念ライブとしてスタートした
「雨の日の松江」「そうでない日の松江」…二本立てのライブ。

私たちは「そうでない日の松江」を担当。
今までのライブとは、何かひと味違ったものをお届けしたくて
かなり七転八倒しました(笑)でも演って良かった!
何かが生まれるときって…様々な目に見えない力を感じます。
本当に沢山の方たちに背中を押して頂いたこと。忘れません。

松江にちなんだものを…そこにもこだわって作りはじめて、松江の街のこと
知れば知るほど…本当に歴史のある素晴らしい街。
水を随所にたたえた美しい街…どう表現するべきか悩みました。
だって、八百万の神々が集まる場所だもの。

そして次はヤマハ銀座スタジオ…最新の設備がすべて揃っているスタジオで
先日映像をチェックしてきました。会場によって見え方はずいぶん違います。
けれど奥行きがない分、迫力がすごいです。
きっとダイレクトに伝わると思います。チョー楽しみです。
今、構成に少しだけ手を入れています。完成までには、後もう少し(汗)

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近年の日本は、天と地がひっくり返るほどの大震災に見舞われて
まだまだ復興の兆しもないまま
原発の再稼働…今、日本は激動の時代に突入していると言っても
決して過言ではないと思うのです。

サブタイトルには「今様伝説」とつけました。
それは…今こそ、みんなの知恵と勇気を結集させて
新しい伝説を作るとき…そんな想いを込めています。

でもね。決起集会じゃないんだから(笑)
お客様に楽しんで頂かなくては…
その軸がぶれないように…コツコツ仕上げました。
山本恭司さんのスペシャルなギターとすべてがオリジナルの歌で構成。

私の朗読の伏線には…自分捜しの旅…
ヘンテコで、ちょっと笑えて、切なさも感じていただける物語。
書き下ろしました。
この機会に是非、沢山の方々にご覧頂きたいです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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それにしてもふたたび猛暑がきましたね。
情報ではこの暑さ…10月までつづくそうな…。
息切れしないように頑張らなくては…。
昨日のブログにも書いたけど…水分補給…くれぐれもお忘れなく…。

2012.07.15 Sunday

世田谷パブリックシアター「久世光彦・マイ・ラスト・ソング」

 

久世光彦氏といえば…私は反射的に向田邦子氏とのコラボ作品を思い出します。
このおふたりが組んで作られた、数々のテレビドラマのヒット作。
向田邦子氏の小説のファンになったのは、母の影響だと思うけれど
脚本家としての彼女の偉業もまた、強烈な印象を今尚持っています。
けれど向田氏の急逝のニュースは、誰も予想できない飛行機事故。

そして彼女の没後、向田作品の演出は、久世光彦氏でなければ…。
新聞にこの二人の名前が並べば…絶対に観なければ…と言う
強迫観念のようなものにとらわれていた私(苦笑)

…その後、また…まさかの久世光彦氏の急逝。

そんな久世光彦氏のエッセイ「マイ・ラスト・ソング」を元に紡がれていく、
歌でつなぐステージ。

歌とピアノは松江でご縁がつながった浜田真理子さん。
朗読は小泉今日子さん…。
これは絶対に行かなきゃって思った〜。


そして、今日は待ちに待ったその日。

世田谷パプリックシアター…クラシックな雰囲気を持ちながら
新しさも同時に感じる素敵な劇場。

ステージにはグランドピアノと、ソファと椅子…
二階席で観たんだけど…ステージ全体が見えて、最高の席だったかも。
まずは浜田真理子さんの歌で始まり…おっと、まだ明日もあるので
ネタばれは、なしですね〜(汗)

歌って本当に不思議です〜。
一瞬にしてその時の思い出とつながってしまいます。
実は久世さんよりもだいぶ年下の私は(ここ強調!!!〜〜笑)
何となく母から聞いた歌からはじまり…子どものころの懐かしい歌に移行しつつ〜♪
その後は青春時代の歌にも遭遇。

家族がみんな同じ歌に興じていた昭和の息吹などが懐かしく語られて
平成にと移り変わって行くなかで、失われたもの、変化したものなどを
見え隠れさせながら、久世光彦氏というひとつの時代を背負った
希有な人生を浮き彫りにしていくステージ。

ひとりの人生の中で、出会う歌って、どのくらいあるのでしょう。
様々なジャンルの歌が、次々と流れ込んでくるのを、誰もが普通に経験するけれど
それをまた見事に歌い分ける浜田真理子さん〜〜♪ 最高!!

そして、小泉今日子さんは、久世氏の演出のドラマに出演なさったときの
エピソードなどを盛り込んで、流暢な朗読。とても素敵な声!!
…彼の亡き後も、その言葉は色褪せずに久世ワールドが健在だと示していました。


「あなたは最後に何を聞きたいか〜」
このエッセイのテーマである問いかけの答えを
私はまだ探せていません。

きっとこれからは、かなり意識的に様々な歌を歌い、聞きながら
心に刻んで行くと思います。

そういえば…今は亡き日本を代表する作曲家…武満徹氏が大好きだった「マタイ受難曲」
…彼が亡くなった時間に、丁度FMでそれが流れていたことを
今思い出しました。
もしかしたら、人生を全うすれば、自ずとそれは与えられるような気もします。

聞けばこの公演…この場所で4度目。つい最近は鹿児島でも。
…きっとこの先も続いて行くと思います。
機会があったら是非〜〜♪
とても素敵なおふたりです。

そうそうこの写真、浜田真理子さんのFBから拝借しました。
問題があったら、早々に削除致しますが…おふたりの素敵な笑顔をお見せしたくて…(汗)


2012.06.25 Monday

松江ライブ〜東京公演決定しました

どこから話そうかな…。
先週の日曜日…松江テルサホールにて…私にとっては
2年振りのライブ開催致しました。
本当に沢山の皆様のご来場に心から御礼申し上げます。

3週間前に、はじめて松江に出向いた私。
想像以上に大きかったスクリーン。
そのときの旅行記もまだ途中のままになっていますが…(汗)
ごめんなさい。
帰ってからもすぐに仕事に追われていました。
この週末は…ようやく眠りたいだけ眠りましたが…(笑)

そして、このライブの企画を立てて、色々と盛り上げてくださった
松江サードプレイスの皆様…何だかバタバタして
ちゃんとお礼も申し上げないままになっています。
本当にありがとうございました。
皆様の情熱と、行動力、団結力…本当に感動しました。
素晴らしかったです。本当に素晴らしい機会を与えて頂いて
とても嬉しかった〜〜♪

まずは百聞は一見にしかずと申します。
リハーサルの風景を。



この写真にはみんな映っていないけれど…照明の方や音響の方…
〜〜その他にも本当に沢山の方が関わってくださっています。

朝からリハーサルでしたが
様々な準備が手一杯で、すぐに本番になりました。
ギリギリまで準備に準備を重ねて…
はじまるとあっという間に終わります(笑)
初演で一回きりだと、心が夢の中に留まってしまうような気もします(笑)

そしてこれが本番の写真〜〜。





0005.jpg



この企画は2週間に渡って行われました。
私たちの1週間前にはノグチアツシさんと、浜田真理子さんのふたりでこの同じ会場で
「雨の日の松江」ライブ。このおふたりの歌…素敵なんだ〜〜。
私は帰ってからもずっと彼らのCDを交互に聴いています。

そして先週の日曜日には、私と山本恭司さんで「そうでない日のライブ」

最後に4人で舞台挨拶〜〜ちょっとしたハプニングもあったけど
Kyoji先生の機転で回避〜舞台挨拶も
ノグチさんの洒脱なトークに救われて〜とっても和やかに終了!
〜〜私にとって、本当に得難い貴重な経験となりました。

その後の打ち上げも盛り上がって楽しかった〜
ミュージシャンたちは、まるでライブの続きのように
弾いたり、歌ったり、しゃべったり〜〜。

色んな方たちと色んなおしゃべりに花が咲いて
前回の松江の駅長さんもトークに参加したり
ラジオのパーソナリティーで大人気のおがっちさんも登場。

まるで本番ライブのような華やかな打ち上げ〜〜。

東京に帰ってから…今も全部が夢だったような気もします(笑)



タオル美術館から運んだ作品展もカラコロ工房にて1週間開催されました。
お出かけいただいた皆様に心から感謝です。
そして同時開催したショップでは、
皆様に沢山お買い上げ頂きました。ありがとうございました。

さて…またまたいきなりですが…実は東京公演が決定しました。
場所はYAMAHA銀座スタジオにて。
詳細は以下のURLをクリックしてください。

それから、今回の松江のライブを短く編集致しました。
どんな世界観のライブなのか…ご覧頂きたくて…。
山本恭司さんと私のコラボライブの映像は、これがはじめてです。
皆様のご来場を心からお待ち申し上げます。



駆け足で詰め込んで書いてしまって申し訳ありません。
私にとっても本当に盛りだくさんな毎日でした〜〜。

今週からまた、ちょっと新しい仕事に突入します。
それもかなり夢中になりそうなんです〜〜(笑)
また走ります〜〜〜。
2012.06.05 Tuesday

松江の旅…2日目(前半)

DSC08044.JPG
 
…さて2日目の松江…上の写真は前夜松江市内で見つけた可愛いすずめ。
車進入禁止の立て札だったかな…
横断歩道の白黒のコントラストも美しくて、何回もシャッターを切りました。
これも素敵な旅先の風景…。

私は11時に起床…旅慣れない私の荷物はいつも多い(笑)
帽子を数えたら、6個(笑)

今日は何を着ようかな…。
取り急ぎ、何となく放り込んだ洋服の組み合わせを考えながら
イヤリングとチョーカーは前日、カラコロ工房で買い求めた柿渋で仕上げた木製のもの。
そんなおずおずどたばたの旅ですが
松江サードプレイス研究会の山下さんと山崎さん〜〜
あ、ふたりとも「山」が付く〜〜〜(笑)

方向音痴の時差ぼけの私たちのために
このおふたりが、本当に温かく、きめ細かく私たちを補佐してくださいました。
ありがとうを何回言っても足りないくらい〜(ぺこり)

DSC08328.JPG

↑この陶器は、プロの方の作品ではなく…趣味の陶芸だけど、とても使いやすそうな…。
作り手の思いを感じました…。
カラコロ工房さんで展示販売中〜〜〜〜即購入(笑)
好きなものは一瞬で反応しちゃいます(笑)

私に同行したのは、長年一緒に仕事をしている新婚ほやほやのスタッフ。
すでに20年一緒にいるので、何もかも親子のように、あ、うんの呼吸(笑)
吐露してしまえば…私は本当に手間のかかる奴なんです。
いつもありがと(ぺこり)
まずほとんど外に出ないので、まずひとりで電車に乗るってことも
ほとんどない(汗)
そして、前日買い込んだお土産はすでに大きな紙袋にいっぱい〜〜(笑)
…いつも旅先で夫に言われること…
「お前には重くて壊れるもの以外の趣味はないのかね…」
手まりを見た時、その言葉を思い出しました(笑)

『軽くて壊れないな…これは…まあちょっとかさばるけど(笑)』

本当に美しい〜〜一目惚れだ〜。
これをお作りになったのは絹川ツネノさん…聞けば80才はとうに過ぎた
ご高齢の方だという。
”藍手まり”…広瀬がすりの藍染め糸で丁寧にひとつづつ作られています。
これは小さな宇宙みたい〜。
色々な織り方があるので散々迷って、選んだのがこれ。

DSC08330.JPG

…ああ、ここまでは前日の続き〜〜(笑)

ここからが2日目の前半に突入です!

この日も曇り…でも時々晴れ間が見えていました。ちょうどいいかも。

ホテルの窓を開けて、すっきりした頭の中で一日の予定をざっと考える。
12時半Kyojiさんと合流…MGで朝食兼昼食
2時半からテルサにてリハ。
5時から松江駅長室で打ち合わせ。
6時から松江駅でプレス発表。
7時半からサ研の例会に出席。

定時よりも30分ほど前に電話が鳴る…元気な声だ〜〜〜♪
「もうすぐ着くよ〜〜。今日のお昼はMGのカツ丼だからね〜」
Kyojiさんだ〜〜私たちよりも1日遅れで到着。
…私はそのために朝食を抜いた(笑)
まあ起きたのも遅かったけど…おなかがぺこぺこ〜〜〜。
実は広〜〜いホテルの中を、真夜中の3時に徘徊したの(笑)
ウォーキングともいう(笑)

DSC08069.JPG

…今まで一体何度このお店の話を聞いたかしら?
創業42年のMG…そしてこのお店の「あっちゃん〜」〜私と同じ名前の〜。
写真を撮らせて頂けば良かったなあ。
でも私って見かけよりシャイ…言い出せないまま…(笑)
ここでも結構人見知りしてたりする。
だってKyojiさんの同級生やお友だちで、店内はすでに熱気が溢れていました!

…そのなかに〜〜〜Wow~~~「どうしてここにいるの?」という顔を発見!!
嬉しかった〜〜!
そして、何と…Kyojiさんの同級生に素敵なお花までも、頂いちゃいました!
嬉しい〜〜〜!!!もちろん東京までもって帰ってきましたよ。

そしてあっちゃんにも…八雲塗の素敵なお箸〜〜☆感激です!
みなさんありがとうございます(ぺこり)
もう一回言わないと気がすまないな…本当にありがとうございました!〜〜〜♪

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喫茶MG…こここそが故郷…
実は私にも、こういう店がありました。
数年前についに廃業…今もその店のあった通りを見るたびに
心の中には大きな喪失感があります。

そう…この空気だ!〜〜みんなに愛されて
みんなが集い、それぞれの思い出に満ちている店。
…今度ここのお店の歌を作ろうよ〜〜Kyoji!…と心の中で思う。
その途端に数行…言葉が浮かびました(笑)
カツ丼の歌ではないので…念のため(笑)

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…そしてこれが噂のカツ丼!〜〜〜美味しかった!!
さくさくのカツ、トロトロのたまご!
〜〜甘くない!!〜〜これなら普通盛りにすれば良かった(笑)

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Kyojiセットの定番バナナジュースを飲むKyoji Yamamoto…。
ちょっとレアな写真です(笑)
何だか高校生みたいな顔になってるよ〜〜。
真後ろのポスターは、面白いツーショットになりそうと思って
意識的に入れました(笑)

さて、いよいよリハーサルに向かいます!
駅の真ん前〜〜時間も押していたので、急ぎ足。
松江テルサ…と〜っても素敵な会場です。
Wow~~スクリーン大きい!!!!!!!

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早速試写です!!
この瞬間がいつもドキドキ!
何ヶ月もかかって仕上げた映像…。
色やピントを合わせて…チェックチェック〜〜〜!

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毎回プロジェクターにはちょっと苦労します。

プロジェクターを使うステージはすでに19年ほど前からだけど

すべての機種が違うのでそれが一番問題なの。

もっとクオリティを上げたくて、今回も帰ってすぐから、手直しをはじめました!

今回は1分だけだけど(笑)息子も参加しています。

上の写真にちょこっと出ている空飛ぶクジラ〜〜〜!

私の原画は基本的には2Dだけど…息子は原画から3Dのソフトで描きます。

1分でも、かなり気の遠くなるような作業。

親子揃って、それが好きなのよ〜〜〜〜(苦笑)


ここからはドキュメンタリータッチで(笑)↓打ち合わせ中なんだけど

何故か私は写真を撮ってる(笑)

浜田さんかわいい〜〜〜!


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さあて…この写真のメインは私の横を全力疾走で走る駅長さん〜〜〜(笑)

これから駅に向かうとこ。

松江駅の駅長さんは、な、なんと至上最年少で駅長に昇格。
歌も歌えば、吉本にもいたとか…あらゆる才能の持ち主。
駅長室の壁に「人のせいにしない!」と大きく書いてありました。
ごもっともでございます〜〜!

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さて…いよいよ松江駅でプレス発表!
沢山の方にお集まりいただきました。ありがとうございました!!

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ノグチアツシさんと浜田真理子さんのツーショットです。
今回のサードプレイス研究会主催のライブは1部と2部に分かれていて
その1部はこのおふたり。
実は浜田真理子さんが先日渋谷でライブをなさったとき、駆けつけました!!
素晴らしい歌声とピアノ〜〜〜〜私の大好きな世界です!
ノグチさんは「水の都に雨が降る」という詩情溢れる松江の歌を作詞作曲なさっています。
松江のラジオ番組も持っていらっしゃいます!
実はこの後、思いがけずにこのおふたりのミニライブが〜〜〜。
と〜〜っても楽しくて、素晴らしいライブでした!
彼らのライブは10日なので…後もう少しです!!見に行きたい〜〜〜〜〜☆

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私も何度か作品展で経験しているけど
こんな公開のプレスははじめて〜〜。
でも百戦錬磨の3人が一緒なのでとっても心強かったです。

そうそう、私と山本恭司さんのライブは17日です。
私たちもこの日のために新曲も作りましたよ〜〜。

さて…まだまだ松江の夜は長いのです。
この日のことはやはり一度では無理でした〜〜〜(続く)


☆ライブ
松江サードプレイス研究会「雨の日の松江」一周年記念事業
”松江を謳う 友と謳う”第2部〜そうでない日の松江ライブ〜
●日時:平成24年6月17日(日)14時30分開場・15時開演
●場所:松江テルサホール(島根県松江市朝日町478−18 JR松江駅前)
●入場料:3,500円(第1部との通しチケット6,000円 ※100組限定)
●お問い合わせ先:NPO法人松江サードプレイス研究会
●告知HP↓↓
http://matsue-3rdplace.jp/

☆個展
Atsuko Matano Towel Art(タオルアート)展
●会期:平成24年6月9日(土)〜17日(日)10:00〜17:00
●場所:カラコロ工房 地下大金庫室(島根県松江市殿町43番地 TEL:0852−20−7000)
●入場料:無料
●主催:NPO法人松江サードプレイス研究会


2012.06.03 Sunday

松江の旅…初日

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 島根県松江市でのタオルアート展まで1週間…
そしてライブまで2週間…いよいよ秒読みですが、まだじたばたとしております(汗)
今回はかなり早めに動いたつもりだったけど…。やっぱりいつもギリギリまでかかります。
ブログのご無沙汰…心よりお詫びです(ぺこり)

今週私は…はじめて松江の街に行きました。3日間です。
余りにも盛りだくさんだったので、ブログでは3度にわけてご紹介しますね。

飛行機に乗ると、あっという間なので、とても遠くに感じていたことが
嘘のように思えます。

…ともかく第一印象から最後まで、素晴らしい街でした。
人気の観光地としても知られる水の都…。
神話と伝説の残る街…
至る所に水をたたえた…とても美しい街です。
すべてが納得の旅でした。

最初の写真が今回タオルアート展の会場…カラコロ工房です。
戦災をまぬがれた街には、至る所に古い建物が残っています。
ここも元銀行だった建物。重厚で存在感がすごいです。
この地下金庫室で9日から17日まで…今治のタオル美術館から作品を運び込みます。
この機会に是非皆様にご覧頂ければと願っています。

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出不精の私の一番の関門とは…時差です(笑)
普段が完全に昼夜逆転生活なので…それも30年間〜〜〜☆
ヨーロッパは強いんですが…国内が特に〜〜。
…というわけで、まず時差を解消するべく、ほとんど眠らずに
松江の街に(笑)

だから私が旅をするとき、いつも最初にさがすのが、珈琲店〜〜〜(笑)
ビターなコーヒーを飲むとしゃっきりするの。
窓から宍道湖が見える素敵な珈琲館でちょっと休憩。
コーヒーもとっても美味しかったです!

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はじめて観た宍道湖は…想像以上に大きくて、私は最初海かと思いました(笑)
逆に嫁ガ島はむしろ…こんなに小さな島だったの?…
百聞は一見にしかずですね〜。
…それがね。夕陽を撮影しようとそればかり待ち構えていたので
残念ながらこの日は曇りで…肝心の宍道湖の全景の写真がないの〜〜〜(苦笑)
しっかり目には焼き付けてきましたが〜〜(汗)
2週間後に、私はもう一度出向きます!
きっとその日は夕陽に恵まれる気がしています!…次回のお楽しみに。

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さて…次は、最高の出雲そばのお店「八雲」へ〜〜。
ここでも百聞は一見にしかずです!
まずはその素敵なロケーションを、たっぷりとご覧ください。

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おそばもとびきり美味しかったけど、素敵なお庭。
目の前は松林と堀川〜〜☆

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ああ〜〜ここに日本があります〜〜。
そんなことを何度も想いました。
「おもてなし」の心。
どこを観ても美しい風景。
そして美味しい食事〜〜〜〜〜まだ行ったことがない方〜〜是非〜〜☆
私の憧れの街…松江…
この街全体がパワースポットです。

これがお勧めの鴨南蛮。
すっきりしているのに濃厚なスープ。
…これはかなりの一品といっていいと思います。
次も絶対これは食べたいもののひとつ。

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それから…三枚のもりそばに沢山のお薬味がついている重ね。
このお店のそばつゆ〜〜たまり醤油でこってり奥深い味わいです。
お薬味にはもみじおろし〜これはびっくりだったけど
とっても合うんですよ。
このおそばも…本当に絶品でした!

そうそう鴨南蛮とこの1枚セット〜〜次はそれだな(笑)

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季節の天ぷらはまいたけ〜〜抹茶塩がついていました〜〜♪
さくさくで、きのこの香りが口いっぱいに広がります!
食べ過ぎだよね〜〜。
でもみんなで一皿〜私はふたつ食べちゃった(笑)

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さあて、おなかもいっぱいになりましたが…
この直後に猛然と睡魔に襲われました(笑)
でも、この後打ち合わせ!〜集中しなきゃ〜(笑)

そうして、カラコロ工房に到着しました。
広いパティオには、涼やかな河風が吹き渡っていました…。
待ち合わせもばっちり!
会場で、最終的なイメージを固めました。

丁度開催していた手作り展…陶器やアクセサリーなどなど。
私も色々買い込んじゃった〜〜。

またまた眠気覚ましに飲んだコーヒーフロートが絶品!かなりビターなコーヒーは
まさに私好み!!ああ、もう一度飲みたいなあ…次も絶対!

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銀行の地下金庫室〜もちろん生まれてはじめて入りました(笑)
この分厚い扉が、時代や、歴史を伝えてくれます。
すべてが本物〜〜ここは大好きだなあ〜〜♪
私のアトリエも地下室にあるので…居心地がいい。
実際は50坪ほどあります。
その他に隣のブースが約20坪。
そこでは新作の雑貨などを…。

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この写真は、松江サードプレイス研究会の事務理事長でもあり
カラコロ工房の支配人さんでもある山下さんとぱちり!
このポストは”幸運のポスト”と呼ばれているらしいです〜〜。
ばっちり掴めたような気がしています(笑)

余りに盛りだくさんで一度では書ききれません。
すぐに第二弾を続けますが…。
そうそう…この後すぐに、松江の一畑百貨店さんにごあいさつに…。
1階では、ライブの告知や会報誌にご宣伝くださったりして
大変お世話になったのです。
…で、これはお礼の色紙〜〜♪

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一応お仕事はここまでで…(笑)どこで仕事したんだか〜(汗)

この夜はまた、以前から噂に聞いていた鯛茶を食べに行きました(食べてばっかり…笑)
それも最高でしたよ!!

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さて…早めの夕食をすませてホテルに直行…
着いた途端に、ベッドで爆睡〜〜〜でもね。
目が覚めたのが真夜中の2時〜〜(笑)
長年の時差を戻すのはいつも本当に苦労します(笑)

早朝6時に展望温泉に入って…本格的に眠りについたのは朝の8時〜
何も変わらず…いつもの時間でした(笑)
でも翌日はお昼からの予定だったので大助かり〜〜。
さて次の日がまたすごいの〜。

でも余りに長くなるので、今日はこの辺で〜〜〜〜(続く)
2012.05.20 Sunday

「月と太陽の物語」皆既日食を見るには準備が必要です 

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 昨日、主人が皆既日食用の日食グラス(?)というのを買ってきました!
…昔は下敷き越しに見たけど…それは大変危険だと、ガンガンニュースでやっています(汗)
ほんの数秒で失明の恐れもあるとか…。
今時のその…日食グラスというのはすごいですね。
他のところは全部真っ暗にしか見えませんが、太陽だけがくっきり見えるの。
ともかく皆既日食、絶対にじかに見てはいけないそうです。
写真を撮ろうと思う方も、くれぐれもお気をつけ下さい。

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昨日は東京は5月晴れ〜〜。
今日もお天気だけれど…皆既日食の日は、微妙に曇りです。
見れるといいな〜〜。
せっかく日食グラスも買い込んだことだし。
でも昨日…そのグラス越しに見た太陽は…まるで月のように見えました(笑)
まんまるな満月〜〜!それはそれは神秘的でしたよ。

だけど太陽は自分で光を放っている…改めて、あれだけの光ってどれほどのもの何でしょう…
私たちが生きられるのも、太陽のおかげです。
太陽の力のものすごさ…それから自然というもの。
…宇宙の神秘に触れたような気がしました。

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 太陽つながりで思い出したこと…それは山本恭司さんとのコラボライブ…
前回は「月と太陽の物語」を伏線にいれました。

今日はその時のライブ用に描いた挿画を色々。
もっともっと沢山あるのだけれど
これらを組み合わせて映像に仕上げます。
この編集作業が、大変だけど面白いの。

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 いちおう物書きの端くれとしては、ライブには必ず、ささやかな物語をつなぎます。
これは山本恭司さんの音からイメージを受けて、書き下ろした物語。
な、何と…創世記までさかのぼってしまいました(笑)

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次のライブ「今様伝説」では、私たちは「楽しさ」をメインに構成しています(笑)
楽しさとミステリアスが混合した、不思議で美しい世界を作ろうと。

私の時代感覚はいつも「時代の中に足りないもの」に目を向けるの。
それは特徴的かも…と今頃気づきました。

たった2年ほどの間に
時代はすでに激変しています。メディアも…これからどうなっていくのかな…。
まるで予知能力があるみたいに、何年以内に、こうなるとかああなるとか…。
今まででも、地震予知など一度も成功していないのに…
まるで下手な鉄砲も数打ちゃあたる状態です(汗)
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確かに不安材料は山積みだし
地球が大きな変革期を迎えていることも確かです。

けれど悲観的に生きていく訳にはいきません。
そこに留まっている訳にはいきません〜〜☆

次のライブで私たちが目指した方向は、未来への希望に満ちたメッセージ!
パワフルで、楽しく、ちょっと切なさも加えた贅沢なライブになる予定です(笑)
皆様に楽しんで頂けるように頑張ります!

Confession…これは前回のライブ用の映像です。
今回はまた新しいソフトを手に入れたので、
また全然違う雰囲気のものも作りました。映像編集〜〜まだまだ奥が深いです(苦笑)

2011.10.24 Monday

心が秋晴れ!素晴らしいライブに行ってきました

 

ずいぶん長いこと…詩を書いてきました。


意識したのは中学生のとき。JRCで知り合った文通の相手が沢山私に

詩の本を紹介してくれました。

それがきっかけになって、私は自分の心に一番しっくりくる言葉を

探しはじめたような気がしています。


無駄な出会いはありません。決して。

その人とは6年間文通をしていました。今はどうしているんだろう。


そんなはじまりのことから…思い出しているのには訳があります。

その後もずっと詩を書き続けていて…

かれこれ、20年ほど前から、作詞を手がけるようになりました。


…そして…私は昨日、ライブに行ったの。

山本恭司さんと本田恭章さんの「恭演」ライブ。


今回はアコースティクと歌のライブ…だという。

…このところあちこちでこのライブを開催しているのは知っていたけど…

いつも行きたい!と思いながら、

場所が微妙に遠かったりして、出不精の私は今まで行けなかったのです。


場所は江古田!近いぞ!ラッキ〜〜!!

家を出たのは開演時間頃(汗)…でも10分で到着(笑)

まずは、共演者の本田恭章さんのバンド。

おお〜かっこいい!あれ??…でも、これはアコギのライブじゃなかったっけ?


椅子席より、立った方が乗れる〜〜!

けれど、会場は満席&ぎっしりで立ち見の方も大勢!私は入り口の付近で覗き見(笑)

そこは、ものすごい熱気に溢れていました!

途中でギタリストの方も参加したりして、なかなか贅沢なライブ!!



Kyoji先生のライブがはじまったのは、開演1時間ほどしてからです。

交代時間に知り合いの人が隣の席を空けてくれました!ラッキーの連続!!(笑)


私はその日のセットリストも知りません。

ただ、これは行かなくちゃと直感的に思って、とりあえず駆けつけたって訳(笑)

そして始まった途端から、そのステージに釘付けになりました。

びっくり!…というのが正直な感想。

何もかもが洗練されて進化している〜〜!私が作詞を担当した曲も数曲あったけど…。

アレンジや構成も変化してるし…素晴らしい〜〜〜!


クリエーターは、まず種をまきます。大地に。

芽を出しても、すぐには花も実もつきません。

もちろん芽を出さずに終わってしまうことだってあります。

そして出来上がったら終わりってわけでもない。


作ることは楽しいです。簡単ではないけれど…。

そしてそれを伝えること、広めることもまた、簡単ではありません。

数年前に確かに私が書いた「歌」だけど…

Kyoji先生はその種を、丁寧に育てていてくださいました。

私はとても感激して、何度か自然に溢れ出すものをそのままにして

聞き入っていました。


終わった後…顔なじみの方たちと長い間立ち話(笑)

「あの歌は高崎のライブのときにできたんですよね…そしてあれは原宿で…」

…みんなすご〜い!!私よりも詳しい〜〜〜!


「でも今日のは最高でしたね〜〜」

いつもいつも、そのときが最高!と言わせるKyoji先生なんだけど…

確かに!!!本当にすごかった!!


「自分の書いた詩が歌になるってどういう気持ちですか?」


…その質問の答え…考えていました。

けれど、やはり私はこう答えます。


「あのね。私はどこにもいなくてもいい。

歌は聴いてくださる人のために生まれるんです」

ちょっと優等生的な答えかな…。

でも長年…私は商品企画も同じコンセプトで作ってきました。


けれど昨日のライブ…!もう一回観たい〜〜〜!!

と今日になっても思ってる私。


…そして、生みの親より育ての親(笑)

…昔の人の言葉って、本当に含蓄がありますね〜〜。

Kyoji先生…そっち方面には、当分足を向けて眠るつもりはありませんが…

いつも相当な方向音痴なので…その節はご容赦を!(笑)


今日の写真は、以前高崎市で開催したライブのリハのときのもの…。

このライブがきっかけになって、一緒に歌を作るようになりました。

思い出の一枚です。


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